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「収める」「納める」「治める」「修める」の違い

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「おさめる」という言葉がありますが、漢字で表した場合、「収める」「納める」「治める」「修める」の漢字が思い浮かぶと思います。ではそれぞれにはどのような意味があり、どう違うのかを考えていきたいと思います。

収める」は、「中に入れる」「手に入れる」という意味で使われます。「ノートを引き出しに収める」「勝利を収める」という使い方をします。

納める」は、「金銭や品物をあるところへ入れる」「終わりにする」という意味で使われます。「税金を納める」「食べ納める」という使い方をします。

治める」は、「乱れた状態をしずめる」「統べる」という意味で使われます。「国を治める」「暴動を治める」という使い方をします。

修める」は、「学問などを身につける」「品行を正しくする」という意味で使われます。「学業を修める」「身を修める」という使い方をします。

このように読みは同じですが、異なる漢字のものを同訓異義といいます。中でも「おさめる」の同訓意義は数が多く、使い分けが難しいのでそれぞれの漢字の意味をしっかり理解しましょう。

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