「鼓腹撃壌」の意味・読み方

四字熟語「鼓腹撃壌」の意味や読み方、用例を掲載しています。 類義語・対義語がある場合は、あわせて紹介しています。

鼓腹撃壌

鼓腹撃壌の読み方

こふくげきじょう

鼓腹撃壌の意味

鼓腹撃壌(こふくげきじょう)とは、人々が平和で穏やかな暮らしを楽しむさまのことです。泰平な世の中のたとえです。

「鼓腹」ははらつづみを打つことで、大地をたたいて拍子をとることです。

古代中国、伝説上の聖帝尭は、世の中の情勢を確かめるため、ひそかに町の様子を見に行きました。そこでは老人がはらつづみを打ち、大地をたたいて拍子をとり泰平の世を喜ぶ歌を歌っていたという故事からです。

鼓腹撃壌の類義語

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