「朝三暮四」の意味・読み方
四字熟語「朝三暮四」の意味や読み方、用例を掲載しています。 類義語・対義語がある場合は、あわせて紹介しています。
朝三暮四
朝三暮四の読み方
ちょうさんぼし
朝三暮四の意味
朝三暮四(ちょうさんぼし)とは、結果は同じなのに、目先の違いにとらわれて気がつかないことです。
宋の狙公が、飼っている猿にとちの実を朝に三つ、暮れに四つ与えると言うと、猿は少ないと怒りました。それなら暮れに四つ、朝に三つ与えるといったところ喜んだという故事からです。
この四字熟語を構成する漢字
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