「髀肉之嘆」の意味・読み方
四字熟語「髀肉之嘆」の意味や読み方、用例を掲載しています。 類義語・対義語がある場合は、あわせて紹介しています。
髀肉之嘆
髀肉之嘆の読み方
ひにくのたん
髀肉之嘆の意味
髀肉之嘆(ひにくのたん)とは、功績をあげる機会がないまま、ただ日々が過ぎることを嘆いた語です。
蜀漢の劉備は、若いころから馬に乗って戦っていてももには余分な肉はついていなかったが、劉表の元へと身を寄せた後、戦場で戦う機会に恵まれず、馬に乗ることもなくなり、ももに贅肉がついてしまったと嘆いた故事からです。
この四字熟語を構成する漢字
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