「水魚之交」の意味・読み方
四字熟語「水魚之交」の意味や読み方、用例を掲載しています。 類義語・対義語がある場合は、あわせて紹介しています。
水魚之交
水魚之交の読み方
すいぎょのまじわり
水魚之交の意味
水魚之交(すいぎょのまじわり)とは、非常に親密な間柄のたとえです。魚にとって水が必要なように、深いつながりのある関係のことです。
三国時代、蜀の劉備が諸葛亮を軍師に迎え入れたが、他の重臣たちはこれを快く思いませんでした。それに対して劉備が「自分にとって孔明は魚に水があるようなものだ」と言ったという故事からです。
水魚之交の類義語
この四字熟語を構成する漢字
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